トルコ至宝展

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開催主旨

東西文明の十字路で育まれた
歴史遺産・財宝、
約170点が待望の来日!

2019年、トルコの多様な芸術や文化を
紹介する「トルコ至宝展」を
東京と京都で開催します。
アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・
トルコは、多様な文化を受容・融合し、
比類ない美を育んできました。
本展では、
イスタンブルのトプカプ宮殿博物館が
所蔵する貴重な宝飾品、
美術工芸品をとおして、
花々、とりわけチューリップを愛でた宮殿の
生活、オスマン帝国の美意識や文化、
芸術観を紹介します。

また、オスマン帝国のスルタンと日本の皇室の交流を示す品々のほか、
明治期の日本美術品を里帰りさせるなど、
両国の友好関係にも光をあてます。

アジアの東と西の端に位置する両国民が交流のすそ野を広げ、
友好を未来につなげることを願って開催するのが今回の展覧会です。
そのほとんどが初来日となる約170点の作品を通して、トルコの歴史、
文化、美を愛でる国民性をより深く理解する機会となれば幸いです。

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